代表 杉田聖威とは?

1991年法政大学工学部卒 長瀬産業入社。入社2年目に米国GEの教育プログラムTechnical Leadership Program修了。その後6年間インドネシア、フィリピンに駐在。GE Plasticsカントリーセールスマネージャー(事業部長)として外国人スタッフを統括しながら営業開拓だけでなく多くの合弁、新規事業プロジェクトを担当。
2005年以降ミシュラン(仏 タイヤ)、ビューローベリタス(仏 認証)、TUV SUD(独 製品安全)、マクリーンフォッグ(米 自動車部品)等の外資企業に勤務。営業、製造、マーケティング、広告制作、事業再生など幅広い業務を部門長として推進。
経営者が描くビジョンをベースとしながら会社全体や事業部レベルの戦略立案だけでなく、チームメンバーの積極的な参画を促すアプローチを行う。また自らも現場に積極的に出て行くことで、リアルなビジネス環境での戦略の最適化とチーム一丸となった戦略の推進を行うことが信条。また、アジア駐在以来20年以上組織の統括者として日米欧の6社でグローバルにキャリアを積んできました。
そのノウハウを活用して、これからの日本の中小企業およびベンチャー企業の成長支援を行いながら、国際的に活躍できる人材育成にも貢献したいと考えています。

実績

2017年12月− 不動産会社 東京都目黒区

賃貸ビジネス改善サポート中。来店割合50%、成約率30%を改善しセールス30%改善を6ヶ月以内に達成目標でコンサルテーションを開始。3年以内に賃貸部門強化し3支店開設計画。

2016年8月− 製品評価会社 東京都品川区

設立当初より会社立ち上げその後の事業立ち上げをサポート。提携先との交渉、営業スタッフの教育など支援。

2007年3月ー2011年 タイヤメーカー

戦略開発から販売、宣伝広告含めMarketing活動の全般を担当。その間、販売量は20%向上、粗利は10ポイント向上。またGlobal Communication Projectも担当し、 欧米、ロシアを含む多国籍チームを編成し、TVCMやCommunication Strategyの開発。IT活用した新しいCommunicationツール開発。

2002年8月−2003年8月 文具商社 東京都中央区

印章の製造コスト削減と製造キャパシティー拡大のために中国蘇州(日系樹脂成形品メーカー)に生産ラインを立ち上げ製品輸入と販路開拓(アスクル、セブンイレブン)。

1996年10月−1998年12月 自動車部品

ブロー成形事業をインドネシアで立ち上げ、営業先開拓(日系事務機器、自動車OEM)、ローカル従業員確保と中間管理職の教育。その後着実に成長し現在はインドネシア第二工場とアメリカ進出に成功。

1996年8月−1998年12月 自動車部品

自動車用ヘッドランプ事業立ち上げ、会社設立支援、保税状態で原料輸入と製品輸出のスキームを確立した。